僕の本当の志

このブログの記事が1000記事目になるのでここで僕の本当の志を書いておこう

自分のためにも・・

アピールのためにも・・


僕の本当の志は2つある。

これを書くと非現実的などドリーマーと言われるかもしれないけれど


1つ目は

完全脱原発で100%再生可能エネルギーで電力を賄える日本を作ること


2つ目は
(個人的な事ですが)現代医学では100%回復は不可能と言われている
この脳卒中片麻痺を完全回復させること



どちらかが難しいかといえば2つ目の脳卒中片麻痺を完全回復させること

の方が難しいと思っている。

なぜなら可能性はあるとはいえまだ治療法がまだまだ未知数だし、過去にま全くと言って良い程

前例が無いからだ。それと僕は医療の専門家ではないからだ

それに何年かかるか全く想像できない 20年後?50年後?

50年後なら死んでいるなぁ・・死んでから健常者に戻って?も仕方ないし・・(苦笑)



でも

100%再生可能エネルギーで電力を賄える日本を作ること


これは僕は必ずできると思っている 早ければ20年くらいで・・


だって僕の頭の中ではその情景がカラーでイメージできている

僕がこれをやりたいと思ったきっかけは

何を隠そう脳出血で倒れリハビリ病院に入院中の2009年1月20日である

この日はあのバラクオバマ大統領の就任演説の日だった

この就任演説の中のグリーンニューディール政策を聞いた瞬間だった。


病院のベッドでまだ左半身ピクリとも動かない身体ににも関わらず

「これだ!これしかない!」

と思った。

それからだ

僕は病院のベッドにノートパソコンを持ち込んで環境技術を調べまくり始めたのは。。

なぜグリーンニューディール政策が良い思ったか

その最大の注目点は「雇用創出」だった。

僕はそのことに感激し感銘した。

単に再生可能エネルギーを普及するだけでなく、

これを公共事業として「雇用創出」するという点だった。

今日本で政府も脱原発と叫びながらできない最大の理由は

いわゆる(原発村)といわれる利権構造を崩せないからだ

一部の評論家はこの利権について

「一部の人間が膨大な利益を貪っている」と批判しているがそれは違う

利権構造とは一部の人間の利権ではない

何かの映画のようにどこかに悪の親玉連中が存在して

彼らだけがお金を儲けているわけではない

そうではなく

原子力発電という巨大公共事業には、

これを実現するために無数のエンジニアリング企業などの

中小零細の下請け企業が支えており、そこには「雇用」が存在するのだ。

僕の知り合いが社長をしていた中小エンジニアリング企業が2年前倒産した。

原因はあの「事業仕分け」だ。

彼の会社は種子島のロケット開発のために必要なある重要部分の装置の下請け

エンジニアリング企業だったのだ

それが次世代型ロケットの開発予算に対してR議員の

「世界一のロケットが必要なのか」という一言で予算をカットされた


その瞬間


僕の友人の会社の仕事は無くなった。。(R議員に認識があるかどうかわからんが・・)

そして5年前から1から築きあげたその会社は数億円の負債を抱えて倒産した。

それが原因で彼は離婚、一家は離散 今も彼は負債を抱えながら一人暮らしの無職だ。

大きな公共事業をストップするということはこういうことが起こるのだ。

だからこういう利権構造によって原発事業がそう簡単に止められないのだ

まさしく構造なのだ 一部の利権者が存在しているのではない(少数はいるかもしれないが)


だから脱原発をして再生可能エネルギーに転換するためには

再生可能エネルギー分野を一大公共事業として本格的に舵を切るべきだと思う

そうすれば再生可能エネルギー事業分野に関わる下請けエンジニアリング企業に仕事が生まれ

雇用が生まれる


原発の下請けエンジニアリング企業だった会社に再生可能エネルギー事業分野に

転換してもらっても良いではないか。

それまでの技術で利用できる技術はいくらでもあるはずだ。

そんな意味で

グリーンニューディール政策は素晴らしい、これを日本でもやるべきだ」

とそのとき思った


そして今僕はかなりの最新の再生可能エネルギー技術を開発している

ベンチャー企業を知っている


優れた太陽光発電パネルを開発しているベンチャー企業

・NASバッテリーのよりも優れた大容量(1000世帯分の容量)で長寿命(約30年)の蓄 電池開発に成功したベンチャー企業


・既存の風力発電装置より数十倍の効率で発電できる風力発電装置の開発に成功したベンチャー企業

・斬新な小水力発電装置を設計しているベンチャー企業


この3年間で直接のコネクションもできた

ただ残念なのはこれらのベンチャー企業には資本力がない事だ

実証試験は成功していても実用化まで持っていけないのだ

それさえできれば


僕は完全脱原発で100%再生可能エネルギーで電力を賄える日本を

作ることは絶対にできると思っている

頭の中では既にカラーでイメージできているのだが。。

絶対にいわゆる「夢」ではないと思っている


ただ実現するためには

日本として、

政府の政策として

大きな舵を切ってもらわななければならない。

日本型グリーンニューディール政策として膨大な予算をつぎ込む必要がある。

当然リスクはある

でも政治家がイメージできなていないのであればそんな大きなリスクは取れないであろう

僕は明日その「仕掛け作り」の第一歩を行おうと思っている。

仕掛けになるかどうかわからないけれど・・

不発に終わるかもしれないけれど・・

やれるだけの事はやってみよう

僕にできることは限られていることは承知の上だし・・

当たって砕けるならそはそれでいい

粉砕してもらおう

どうせお茶碗一つ持つことができないこんな身体だ

粉砕されても悔いだけはないようにしたい

この身体と知識でやれることを全うしたい

結果は運だ