痛みと痺れと不自由と志の狭間

今日も朝から左半身が痺れている

ずっと、、

ずっと、、



ときに手の平を真っ赤に灼けた鉄板に

押し付けけれたような激痛に襲われる

歯を食いしばる

何だ!この激痛は、、

正直つらい

午前中はベッドにうずくまって

耐えるのみ

この痛みと痺れに打ち勝つために

志を想おうと努力する

今週の大一番の事を考え

交渉の方法を考えようとする

そうすれば気が痛みから

逸れるかも知れないと期待して、、

でも痛みと痺れは治まらない、、

それどころか、
心の気力が一枚一枚剥かれてくるような気がする

痛み、、

これだけはどんな最先端技術を使っても捉える事はできない。

命と同じではないか

命もCTスキャナを使ってもMRIを使っても捕捉不可能だ。

唯一痛みを捉える事ができるのは病者の言葉ではないだろうか
それも病者が的確な言葉伝える事ができるかどうかは疑問だ
僕でも自分の痛みや痺れの苦しみを言葉で的確に伝える自信はない

唯一言える事はこの痛みと痺れは
言葉ではなく、病者の「苦痛の叫び」以外の何者でもない
病者はただこの苦痛が去るのをひたすら耐え待ち続けるしかない。

痛みとはなぜこれほどまでな厄介で残酷なのだろうか

僕はただ自らの志だけを想い続け痛みが去るのを待つ

待ち続けるぞ

いつまでも、、

この痛みと痺れに比べたら運動麻痺による不自由なんて大したことはない

いくらでも工夫で乗り越えてみせる

志を全うするためにも、、