苦しいからこそ元気な時を大切にしよう

僕だってときには身体が楽なときがある

ほんの一時的なものだけど

なぜだか理由はわからない

ほとんどの時間は苦しい

痺れる

痛い

左側が重い

疲れる

こんな感じだ

でもほんの一時的なものだけれど、

その楽になときまで自分の障害の事に思い悩むのはもうやめよう

身体が元気な時は大いに楽しもう

せっかく元気なのだから・・

そんなときにまで障害のことで悩むなんてもったいないではないか

元気な時にはできることを思い切りやろう


よく「時が解決する」とアドバイスされたことがある

ときが経ち記憶が薄れることで不安や悲しみが解消できるならば

それは「忘れる」ということだと思う

どうにも忘れる事ができない場合、残念ながら「時」は何も解決してくれない

僕の場合、左側に障害が残っており、その上右側に健常な身体が存在するのだ

健常な頃の自分も障害を負ったことも忘れようにも忘れることはできない

だから

時は何の解決にもならない

だからこそ

ほんの少しの間でも元気になれる瞬間があるのだから

その瞬間だけでも大いに楽しもう

この身体でできることを最大限やろう