弱犬の遠吠え

今日、あるビジネスで取引先の(見かけは)ヤクザのような社長と今の今まで商談してきた。

彼曰く

俺は死ぬのは怖くない

(無を持って無を制す)が俺の心情だ、それがお前にわかるか!


そのくせ

明日の取引(億単位のかなり大きな取引になる可能性がある取引である)お前にに覚悟はあるか?

と聞いてくる

失敗したらお前責任とれるんか?

訴訟が起こったらお前とクライアントの取引やからお前が逮捕されるんやぞ!

その覚悟はあるのか!


とも聞いてくる


どう考えても自己保身している


自分が一番私失敗が怖いんとちゃうんか

お前の「欲」が失敗を恐れさせているとしか思えない。



そのくせ

無を持って無を制す

などと威張りまくり

こいつが

以前の記事に書いた癌を宣告されて布団がずぶ濡れになるほど泣いた男だ。


俺は強いと威張りまくり


お前らにはわからん境地のおれはいると・・

6時間近くさんざん酒を飲みながらの「演説」を聞かされた


どう考えても本当は欲に対する執着心や生に対する執着心からくる喪失に対する恐怖におののいているとしか思えない「演説」だった。

「演説」を目の前で僕は「笑顔」で「箸で目を突いたろか!アホ」と思いながら、はい、はい、おっしゃる通りと、うなずきながら「聞くふり」をしていた僕も我ながら(心の広い)役者になれたかな



僕は少なくとも死ぬことができるなら死にたいといつも思っている。


死なんて怖くない


生きなければならないから生けているんや

身内を悲しませないために・・


お前の言うことはどんなに強がり(お前のことをヤクザも怖がる?)

を言っても弱犬の遠吠えしか聞こえへんわ

お前に半身不随の苦しみなんかわかってたまるか!アホ