障害に「慣れる」なんて有り得ない

三者からみれば、障害を負って3年も経過すれば、
その人はその障害を受け止め、ある意味その障害に「慣れ」ていると感じているのではなかろうか。

でも、

絶対にそんな事は有り得ない!

今後も、未来永劫、そんな事は有り得ない!

先天性の障害者ならともかく
(先天性の障害者が自分の障害をどんな風に感じているか僕にら分からないけれど)
少なくとも中途障害者である僕には
健常者の頃の元気な自分の記憶がしっかりとあり、それこそが「.本来の自分」であり、

今の自分は偽物でしか有り得ない。

ましてや、
片麻痺である僕には右半分に健常な自分が未だに存在するのだ!

この右半分の健常な自分と記憶の中の健常者の自分がある限り永遠に障害を(受け止める事はしても)受け入れる事はないであろう。

中途障害者が障害に「慣れる」なんて事は有り得ない。

絶対に


死ぬまで、、