全ての意欲である

人間の全ての行動の源泉は意欲である。

そしてその意欲の源泉は希望であり、目標である。

どんなに苦しくとも自分がこうしたいこうなりたい。

それも、何が何でもこうしたい、何が何でもこうなりたいという

希望というか志さえあれば、行動は起こせる。

痛みにも耐える。不自由に対しても工夫する。

問題はその希望がときに心から薄れるときがあることだ。

これはいけない。

それは環境のせいでもない

痛みのせいでもない

自らの心の中に志を達成したときのイメージができていないのだと思う

志を達成したときの具体的イメージが細部までできていないレベルでは

自分は、まだまだであると思う

志を達成したときの具体的イメージが細部までしかもカラーでイメージできるまで

心の修練をしよう。


それでこそ心の中に本当の意味での意欲が芽生え、

どんなに苦しい状況であってもそれを乗り越え

具体的行動に移ることができるのだと思う。