昔、関空から見ていた未来

今から九州に行くために、今、関空に居る
なんだか妙に感傷的になっている

関空といえば、僕がスキューバダイビングをするためにいろんな南の島へ行くための出発点だったからだ。
でも、もうスキューバダイビングなんてできない身体になってしまった。
毎日が病いとの格闘の日々、、

そういえば、海外で挙げた結婚式もここが出発点だった。
もう19年前か、、

あの頃は明るい未来に燃えていたよな。。
こんな未来になるとは予測もしていなかった。

でも、明るい未来が無くなったわけではない!
当時考えていたような未来はもう望めないかもしれないけれど、
この身体でできる新たな、そしてもっと大きな未来を見つけなきゃ!
あの頃より僕はずっと強くなっている
はずだから、、

あの頃もこの待合室で未来への期待と不安でいっぱいだったよな。

そして今も、全く別の期待と不安でいっぱいになっている。


空港って、不思議な場所だ。



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