人生は狂わない

僕は結構若くして脳出血で半身不随という障害を負ってしまったが


決して人生が狂ったわけではない。


そういう人生なだけである

そして今、僕がやるべきことは、この困難を乗り越えること

ただそれだけのこと。

そのためには希望を抱き、心の安寧を保つこと。

「もし・・だったら・・ができる」とか

誰々が・・をしてくれないから・・ができない

自分の思うようにならないから・・ができない


歴史も同じだけど、僕にはもう「もし」はないのです。

もし・・だったらと言ったところで・・

できない理由を並べ立てても・・

誰かのせいにしても・・

何の解決にもならないのです。

僕がやるべきことは・・

困難の解決のためにこの身体でできることを

ただ粛々とやるだけなのです。

そこに心の動揺があってはいけない。

痛い事に対してなぜ痛いのかと悩んでも仕方ない。

痛みとは闘うだけ

痛みに対して悩んでも痛みは取れない。

不必要に悩むことは心まで病んでしまうだけ

心が病んでしまったらそれこそ何もできなくなる。

心を前向きにするためには希望を見つけること

希望さえみつれば、目標さえみつかれば、

心は自然と前向きになり、それ向かって知恵を出すことができ

新しい第一歩が始まるはず、、

今僕がやるべきことは希望を信じること

そしてそれが自らの志だということをを忘れないこと。

希望や志を持つことに身体の状態や周囲の環境は関係ない。

どんな状況でも人は希望や志を持つことができるずだ

なぜなら希望や志は人の心の中に持つものだから・・

苦しいときだからこそ希望や志を持つのだ。




人生は狂わない



困難に出会ったなら

ただそういう人生なだけである。

困難は乗り越えればよいだけである。

困難に背を向けても何も変わらない

希望を捨てず、今できることをやればよい。




そう自分に言い聞かせている