幸せとは

幸せとは人より得をすることではない。

どうしても他人と自分を比較してしまいがちになるけど

今の自分の状況に感謝できる状態にあることではないだろうか

半身麻痺になってしまって以来、僕は健常者と身体機能の比較ばかりしていたと思う。

いや過去の自分の身体機能との比較ばかりして苦しんでいたように思う。

今、現在自分の状況に感謝出来る状態にあるかと考えると

確かに痛みと痺れはある。

でもこれは闘う対象だ。

幸・不幸とは何の関係もない

闘って勝つか負けるかどちらかだ。

僕は今の自分の状況に感謝出来る状態にあると思う。

入院中に人の役に立ちたいと思いつきで始めた日本の環境技術を世界へ紹介するウェブサイト作り。。

ノートパソコンを病室に持ち込んで、この部屋ではWIFIが繋がない!・・

などと看護婦に文句を言って困らせながら・・(苦笑)


それが今、何とNPO法人として活動できているではないか

仲間の支援があったからできたものだ。

それをやるならNPO法人でやった方が良いからと、

既存のNPO法人をその活動の「箱」として利用するよう譲渡してくれた。

僕には今そんな仲間の支えがある。

これこそ感謝しなければならない状況ではないか。

その意味で幸せであると言える。

病は闘うものである。悩むものではない。病だから不幸だとは限らない。

そう考えると僕は十分幸せじゃないか!

病に悩んで心を不幸にしているような状況ではない。

これだけ支えてくれる人がいるんだ。

頑張らなきゃ!