視床痛は拷問

僕は脳出血の後遺症の一つの視床痛(別名:中枢性疼痛)という痛みと痺れに悩まされている。

どんな痛みかって?

どんな痺れかって?

先日このブログの記事に自分なりに表現してみたら、同じ視床痛に苦しんでいる読者から的を得た表現だと(ご評価?)頂いたのでもう一度書きます。

是非、健常者の方や患者の痛みが理解し切れていない医療関係者の方々に
イメージして頂きたいと思います。

それは、左半身全体の表皮が一枚すべてめくれて風にさらされている感じ

です。
だから冷たい風に当たると左半身全体が滲みるような痛みに襲われるのです。冷たい金属に左腕なんかが触れたりすると激痛が走るんです。

イメージできました?
これが四六時中続いているのです。

これって拷問だと思いませんか?
だってこの視床痛が発見されたきっかけはドイツで、痛みに耐え兼ね自死した患者が出たことで、分かったらしいのですから、、

イメージしてもらったからってどうしろと言うわけでもないのですが、
分かってくれるだけでいいんです。
どうせ現代医学では「難治」なんですから、、

少しは緩和する方法はあるらしいけど

どうしようもないみたいですから、、

以前ある医師から
「意識しなかったら耐えられるレベルのもんやねん。何かに集中してたら気にならへんから何か夢中になる事を探しや」って言われた。


こいつ何も分かってない!

って思った

そう思ってしまうとその医師のアドバイスを受け付けなくなってしまうんです。
分かってくれる人がいるだけで、(痛みが減るわけじゃないけれど)気持ちが、心が和らぐんです。

もう3年我慢してるんです。


我ながら我慢強いと思っている