人に頼めない・任せられない性分が痺れを憎悪させているのかな

僕の痺れはいわゆる視床痛(別名;中枢性疼痛)だと医師から言われてる。

この視床痛には坑うつ剤が効果がある事があるという情報はかなり入手できるから

自分で勝手に近所の心療内科を片っ端から「鬱です」とウソをつき坑うつ剤を処方
してもらっている(苦笑)(これ違法かな・)

そして確かにある坑うつ剤で痺れと痛みが多少和らぐ・・

でもなぜ坑うつ剤で効果が出るのかというメカニズムを誰も解明しようとしている

医療機関は少ないように思う。なぜなら、なぜ効くのか説明を受けたことがないからそう感じる

仕方ないので坑うつ剤で効果が出るという事は明らかに精神の問題ではないか・・


と自分で仮説を立て、

僕は素人なりに「自分の精神状態を坑うつ剤を服用したときのように

すれば痺れが和らぐのではないか」と考え、

感動して涙するような映画を観れば和らぐのではないかなどという仮説を立ててみた。

そしてDMMのレンタルビデオDVDで「実践」してみた。

そうしたら見事に的中!


そう!映画を観て感動して涙すると確かに痺れが和らぐのだ!


だから私のDVDコレクションにはと必ず感動し涙する映画が何本かある(笑)

突き詰めて考えると何かストレスが痺れの憎悪の原因になっているのではないか

と思っている。

それに加え、脳の視床の損傷や麻痺側の筋緊張が絡まって酷い痺れになっているような気がする。


そこで何がストレスになっているのか考えてみた。

もちろん一番大きなストレスは健常者のように思うように左手足が動かないことだ。

ちなみに僕は健常者のとき、自分で言うのもなんですがいわゆる「スーパー主夫」だった(と思う)

何でもやった。会社の経営をしながらも帰っては料理・炊事・洗濯・・

妻に変わって家事を何でも、しかもかなり手早くやってのけたと思う。

それが今は何もできない。

更に悪いことに僕は元々人に頼むことが大の苦手だ。

何でも自分で抱え込む性格なのだ。何事も自分でやらなければ気が済まない。

しかも手早く・・

(僕は大阪の船場で修業した父親の元で育ったせいか何事も「段取り良く手早く」できなければば気が済まない
・・モタモタしていると自分でも他人でもみているだけで腹が立つ)


それが・・


皮肉なことに、今は人に頼まなければできなことだらけになった。

にも関わらず人に頼むことが嫌だから自分でやろうとする。そしてできない。失敗する。

イライラする。人に頼むのが嫌だからしたいこともしないで我慢もする。

そんな精神的悪循環がただでさえ苦しい視床痛をより憎悪さえているのではないか

できないことはできないんだからもっと人に頼めば良いのに・・

分かっていてもそれができない。。

それが天性の性分だから・・


損だねぇ・・