常に死を意識して生きるということ

人は必ず死にます。

こんな事を言ったら「ポジティブ」ではないかもしれないけれど、

少なくとも僕は常に心のどこかで常に死を意識しています。

今日明日に死ぬとは言わないまでも、再出血で死を迎えるのは明日なのか1か月後なのか

この3年間自分の身体に裏切られ続けてきた経験上、自分の身体を信じていないところがあります。

増して僕の基礎疾患のもやもや病による脳出血を起こした場合、

再出血率は45歳~55歳までの間が最も高効率であり、61%もあると知ればなおさらのことです。

これは諦めではなく、この現実に怯えているわけでもありません。

むしろ自分と真正面から向き合うことになっています。

人が死を意識するとこれまでの人生で「どのように生きたのか」がすべてになってきます。

結果ではなく、その過程の時間すべてなのです。

「その時点」まで、、

より有意義に、より楽しく、より充実した時間でありたいのです。

だから僕は常にポジティブシンキングをしようと努力しているのかもしれません。

ポジティブシンキングが良い結果を生むから無理に前向きになるのではなく、

今この瞬間の、そして「その時」までの生きている時間を大切にしようとすると

自然とポジティブシンキングになってくるという感じです。

逆に言えばそう(ポジティブシンキング)していないと生きていけない感じなのです。

だから僕は結果のためではなく、

たった一度の人生を謳歌するためにポジティブシンキングを努力しています。

より楽しい時間

より後悔のない時間

そしてより充実した時間

を過ごすためには僕の心次第なのだと気付き始めました。


時間に限りがあることを意識することで、私の思考は加速し始めていると感じています。

残り少ないかも知れない時間の中で

より楽しい時間

より後悔のない時間

そしてより充実した時間

を過ごすためにはどうすべきかと・・・