ダメなときほど理由がたくさんある

本当に辛いときに人からアドバイスを受けても、、

「でも」

「だって・・」

「そうは言っても・・」

自分のことを大切に考えてくれている人からアドバイスをもらっても否定的なことしか返せない。

「それは・・・・だからダメ」といったような「できない理由」のオンパレードになってしまいます。

僕も障害を負った当初は(今でもときどきそうかもしれないけど)そうでした。

何を言われても

「そんなこと言ったって・・」

「僕の気持ちが本当にわかるわけがない。だから簡単に言うんだ。そんな簡単にできるか」


などと思っていた。

だから助言を無駄にしていたと思う。

何を言われてもできないと・・

でもあるとき僕は僕自身に「じゃあお前はこの先の人生を完全に諦めるのか?!」と

自分で自分に怒ったことがある。

このまま「できないこと」を何か(人とか世の中とか病気)のせいにしていて何か解決できるのか

このままでいいのか!・・と

そう!・・

このままなんかで良いわけがないのです。

人間ダメなときほど出来ない理由がたくさんあるものなのです。

そう考え、>出来ない理由を言うことも考える事も止めた。

だっていくら誰か(人とか世の中とか病気)のせいにしても

何も変わらないし何も始まらないのですから・・

だから自分で何かを始める

何かを変える(止めるでもよい)ことに心を専念するようにした。


だから今の僕にはそれなり(喜怒哀楽のある)に生活できている今があると思うのです