ギニア向けの浄水化設備に最適な濾過技術を見つけた!

以前からの案件だったアフリカギニアからの要請のあった

浄水化設備に最適な濾過技術を見つけた!

RO膜に匹敵する濾過技術だ!

牛乳さえもその濾過設備を通すと真水になる

しかも雑菌なども全て取り除くのだ。

更に驚くべきことに10年間メンテナンス不用なのである

RO膜の場合、汚れの酷い水を通すと1年に一度はモジュールの交換などの
 
メンテナンスは必須だ。だから他社(他国)から導入したRO膜系の浄水化設備は

現地に十分なンテナンス技術を持つエンジニアがいないため

放置されているというのが現状だそうだ。

ところが今回見つけた濾過技術は10年メンテナンスの必要がないという。

特殊な細石を利用した濾過方式なので浄水レベルが下がったときには

「逆洗浄」すれば元の浄水レベルに戻るというのだ!

すごい!

中小企業にもこんな優れた技術があるとは・・

さすが日本の匠の技だ。

ギニアはこれで決まりそうだ。

アフリカの人々においしい安全な水を提供できる。


やっと・・


役に立てるのかも知れない・・・

障害者でも・・
 
やれることある。

要は意欲だと思う。

意欲さえあれば探すことはできる。

もう機器のボルトさえ締めることはできない身体だけど・・

アフリカのような起伏のある土地では僕の足ではたぶん歩くこともできないけれど

それでも今の僕に社会のためにできることがあるのだ。。

それだけでうれしい。

さらに嬉しいことに、ここにきて革新的なリハビリ技術を持つという

リハビリ医とこのブログを通して出会った。

彼曰く僕の半身麻痺の障害を、そしてこの痛みと痺れさえも

3年あれば治癒できるという。ウソかホントか複雑な気持ちだが心が躍る。。

九州の人だが、来週会いに行くかもしれない。

もしかしたら数年後にはsギニアの大地を走ることができるかもしれないのだ!

こんな夢のようなは話が今進んでいる。

人間の心って不思議なものである

こうなってくると希望が失望に変わることをぼくは心の中で一番恐れている。