常識にとらわれない医療を望む

僕の脳卒中の後遺症の回復については残念ながら現代医学では完全回復

ほぼ不可能と考えられているようだ。

このブログを通してある革新的なリハビリテーション

目指している理学療法士さんと出会った。

そこで私が参加していたFACEBOOKのリハビリ交流会という

片麻痺障害者とリハビリ医のコミュニティグループへの参加に招待した。

ところがこの方がその革新的な持論を展開されたところ

既存のリハビリ医から「総攻撃」を食らってしまったのだ。

僕はこれが残念でならない

かのダーウィンもいっていますが、

「一度正しいとされたことは、(常識)されてしまい疑うことをしなくなる。これは科学の発展きわめて有害である。」

と・・

だから常識を否定する事を恐れてはいけないと思うからだ。

ここで問題となるのはこれまでの常識を否定した場合、

或いは常識が否定されるような事が起きた場合、

その常識を作った人(先生方?)の立場がなくなる事である

だから常識を否定するような革新的な考え方が出て来ようとすると

徹底的に潰しにかかるのである

だからと言ってこの(先生方 )を敵にまわしてしまうのは得策ではない。

上手く利用する事を考えるべきだと思う。

じゃどうすればよ良いか。

「手柄」をその常識を作った(先生方 )にあげてしまうのである。

つまり名誉を傷付けずに(先生方)の手柄にしてしまうのだ。

しかし根底の基本理論とか技術は「革新者」が作ったものであるから

いずれ(先生方)の化けの皮は剥がれるのだ。

これは原発再生可能エネルギーについても同じことが言える。

現在、未だに原発推進派(東電や経産省の官僚)の人は

原発がCO2も出さないクリーンで最高のエネルギー」という「常識」を

作った人たちだ。


だから今でもか彼らは風力発電太陽光発電に対して非力で不安定なエネルギーだと

否定し、潰しにかかってきている事を僕は目の当りにしている。

再生可能エネルギーでは発電した電力は

出力変動が大きく不安定だから買わないという方法で・・

現に自然エネルギーによる電力の全量買取法案が通過しているにも関わらず

未だに買取価格を決める事ができないでいる

これは常識を作った人たち(電力会社や経産省の官僚)の抵抗があるからに他ならない。

ダーウィンの言うとおり社会にとってきわめて有害である

僕が進めようとしている各種最新型再生可能エネルギー技術の普及も目に見えない圧力でなかなか前に進まない感がある

そういった意味でも前述の革新的理学療法士さんには頑張ってほしいと思う

リハビリ医療を根底から覆してほしいと節に願うのである