身体が不自由なのは不便なだけだけど、痛みと痺れにはかなわん

先の記事で身体が不自由なのは不便なだけ、決して不幸ではない

と書いたけど・・

僕は脳のど真ん中あたり(被殻出血というらしい)で出血したので

そのあたりにある視床という部分の脳細胞が損傷しているらしく、常時感覚障害と痛みと痺れが酷い

日によっても酷さは変する。

ストレスを感じても痺れが酷くなるようだ。

こんなとき脳=心だと実感する。。

この痛みと痺れだけは「不便」なだけだから工夫で乗り切るという訳にはいかない。。。

痺れがひどいときは左半身が全部辛子明太子になったよう(たぶんこの表現が一番適切かもしれないと思う)なのだ。

これにはさすがに参る・・

痛みと痺れは心まで蝕んでしまうようだ。

酷いときは完全に抑うつ状態・・

とても前向きになんてなれない。

なんとならんものか・・

どんな脳外科医に聞いても

視床痛ですか・・根治はむつかしく難治性です。」とのこと


また、

脳卒中(特に視床付近の損傷のとき)による感覚障害の痺れと痛みは感覚を伝える神経細胞の周りにある細胞が、壊れた細胞を修復しようとして過剰な神経放電をおこしてしまい生じるものです。
ですので、脳が自分を治そうとすればするほど出てくるのです。だからやっかいです。」

とのこと・・

思いやられるなぁ・・

この痛みと痺れさえなければ、右手右足さえあれば知恵と工夫何でもできる自信はあるのになぁ・・