スマートシティの定義

一昨日、昨日と葉っぱビジネスで有名になsった徳島県上勝町

バイオマス施設建設構想の打合せに行って感じた。


この町は自らが必死で「自立」しようとしている。

そしてそのための活力がある

太陽光や風力やバイオマスなどの再生可能エネルギーを積極的に活用しようとしている

何を目指しているのかと担当者の方に聞いた。

そうするとそれは国の補助金に依存しない自立した町づくりだという回答が返ってきた。

これを聞いて僕はスマートシティというもの見方が変わった。

もともとスマートシティとはスマーグリッド(次世代送電網)からきた言葉で、


太陽光や風力やバイオマスなどの再生可能エネルギーを活用した効率的な次世代送電網の整備された町

だったと思う


でも僕は今はこう考えている

スマートシティとは・・

エネルギー地産地消だけでなく

食の地産地消バイオマス技術を利用した廃棄物の地産地消、更には地域の資源を徹底活用した雇用・労働の地産地消を実現する街づくりだと思う