面白きこともなき世を面白く 住みなすものは心なりけり

面白きこともなき世を面白く 住みなすものは心なりけり

ご存知の方も多いと思いますが、これは高杉晋作結核で病死する直前の時勢の句です。


そして僕の好きな俳句の三本の指に入ります。


この意味は、どんな世の中もどんな人生も面白くするのは自分の心次第である

という意味だと捉えています。

今の僕に一番必要な心の持ち方だと思う。

負った障害を辛いと思えば辛くなる。面白い波乱万丈の人生だと思えば

意外と人より面白い人生を歩んでいるなぁ・・俺

とも思える


どうせなら辛いと思うより、面白い波乱万丈の人生だと思った方が得じゃないか


そう思えば何でも前向きになれるから、、