希望とは・・


僕は脳出血で半身不随になったとき

僕の希望は全て消え去った・・

と思った。。

築き上げてきたモノが全て崩れ去り

それと同時に希望も消え去った

そう思った。

そう思い込んでいた。

でもそれは違った。

確かにこの3年間苦しんだ。

何の希望の存在しない状態で生きていくことは

死んでいるに等しかったと感じた。

でもそれは違った・・

希望が無くなったのは僕の心の中だけだったのだ。

そのことにやっと気が付いた。


希望は外から与えられるものではない。

世の中の状況の事でもない

増してや健常な身体が希望を呼んでくるのでもない。


希望は自らの心の中で作るもの


希望が見えないと思ったら、そう、自分の心の中に作ればよいのだ。

ただそれだけのことだった。

希望は自分の心の中で作るもの。

世の中がどんな状況であろうと、身体がどんな状況であろうと

関係ない。そんなことに関係なく心で希望を作ればよいのだ。


心の中に希望や志さえ作ることができればしめたもの!

そこから行動が生まれる、そして知恵が生まれる。

心の中に希望や志さえ作ることができれば半ば人生は有意義なものになったも同然だ。


こんな考え方が正しいか正しくないかわからないけど、そんなことにやっと気づいた。

そのことに気付いたことによって

今からでも自分自身が有意義な人生を送ることができるような気がしている