スマートシティ構築実現に向けて本当に動き出した

いよいよN県議会を通してN県内のスマートシティ構築に向けた動きが動き始めた。


スマートシティとは本来スマートグリッドつまり(次世代送電網)から来た言葉だ。スマートグリッド(次世代送電網)とは電力の流れを供給側・需要側の両方から制御し最適化できる送電網、さらに専用の機器やソフトウェアが送電網の一部に組み込まれているシステムのことであり、スマートシティとは本来このような電力供給システムが構築された街を意味する。

しかし震災以降求められているスマートシティとは 再生可能エネルギー等の地域資源を徹底活用し、災害に強い自立・分散型のエネルギーシステムが普及した都市を意味するようになってきています。これは一極集中型の電力(エネルギー)供給システムが災害時に如何にリスクが大きいか認識されてきた結果だと思う。だから市町村レベルでの構築であり。都市部でのスマートシティは考えられない。

地域が持っている資源とは例えば地域特有の風(北海道などはこの風資源のポテンシャルが
6000万kW以上あると想定されている)そのほか曇天や雨天の少ない瀬戸内地域や太平洋側などの
日照時間、あるいは森林、温泉地などの地熱だ。

これらの地域資源を徹底活用し災害に強い自立・分散型のエネルギーシステムの構築だ。つまり地域のエネルギーは地域で賄い地域で利活用するエネルギーの地産地消システムを構築しなければならない。

このようなスマートシティに必要な最先端技術を持つ企業やその道の専門家のブレーンがいつの間にか僕にできている!これは驚くべきことだと思う。


こんな障害者に・・である


僕のブレーンが持つ再生可能エネルギーの最先端技術を以下のようなものだ。


・廃棄物から出るメタン鵜を利用したバイオマスエネルギーによる
循環型バイオマスタウン「おおき循環センター」を福岡県大木町に実現させたS株式会社のS氏

・薄膜太陽光発電モジュールの活用でイニシャルコストを大幅に低減させ、
メガソーラーシステムを売電により 採算ベースに乗せファンドを立ち上げようとしているK株式会社のK氏

・スマートシティには不可欠なICT技術を開発してい大手るICTーT株式会社の担当者

・従来の風力発電の常識を覆すような高効率の風力発電を実現(まもなくN県に実証試験機且つ見学用施設が作られる)しているG株式会社のS氏

最新型風力発電ルシオン型風車(どの方向から風が吹いても風速0.5mから発電できる!)

ルシオン型風車-2

八丈島に設置された最新型風力発電ルシオン型風車



資源エネルギー庁が推進してきたNASバッテリー(日本ガイシ東京電力がその特許を持つ)より
 安全且つ大容量・長寿命の蓄電池で、学校のプールをそのまま蓄電池にして、災害時など数千世帯の電力を賄うことができ、さらにその電池寿命たるや30年という蓄電池の開発に成功しているS株式会社のS氏
最新バッテリーレドックスフローのしくみのイメージ図
俺はまだ生きている!脳出血で半身不随になった元IT系社長のひとりごと



学校のプールをそのまま蓄電池にしたイメージ図
$俺はまだ生きている!脳出血で半身不随になった元IT系社長のひとりごと



・50℃レベルの泉源で地熱発電を可能にするバイナリー地熱発電技術を持つ企業


ここまでのブレーンがいつのまにかできている。すごいことだと我ながら思う。

問題はこれらの技術をどうやってつなげスマートシティの構築を実現するかだ。

当然お金も必要だ。ステップを間違えたら頓挫しかねない。。

僕の考えている」当面の進め方はこうだ(これも専門家のS氏から教授してもらった施策だが)

最初のステップはFS(フィージビリティスタディ)調査だ。

これは地域の特性などを調査した上で実施する事業化可能性評価の事だ。

そのためFSにはバイオマス、再生エネルギー、蓄電技術等の専門知識を有する

有識者なを集め検討・評価しなければならない。

このFSの実施を今、県に提案している。

うまく進むかどうかは県の力が試される。

ここで予算の少ない県や市町村だけではなく、


国の援助が何とか出ないものか今模索している


さぁここまで来てしまった。

これからが大変になりそうだ。

いわゆる抵抗勢力のことも心配だ。。

この身体でどこまで頑張れるかな・・