スマートシティモデル地区提案に手ごたえあり

今日、県議会議員(副議長)に3日かかって作った

スマートシティモデル地区構築提案書を持って提案に行った。

ダメ元で提案したつもりだが思わぬ好評だった。

すぐに県庁の関係部門の責任者を呼んで検討するよう目の前で要請してくれた。

良かった・・

3日間片手で必死で作った甲斐があった。

この提案が検討だけで終わらず是非実現してほしいものだ。

それにはまだまだたくさんの高いハードルがあることは承知の上だけど、

僕は諦めたくない。

取りあえずよかった。。さすがに疲れたから一息つこうかな。

提案中は夢中だったせいか自分が障害者であることを忘れていたような気がする。

痺れや痛みもあったのだろうけど、気付かなかったのか、気にならなかったのか

終わったときにはいつもの苦しい疼痛は和らいでいた。

おまけに議員が会議室からでていくとき、

杖なしで夢中で議員の後を追い歩いて挨拶をしていた。。。

手ごたえがったという喜びの心が身体を動かしていたような気がする。

提案の一部は採用になり実現の可能性を感じることができたからかもしれない。