メガソーラーからスマートシティ構築へ

これまで九州のメガソーラープロジェクト構築実現に向けて取り組んできたが
なんと来年はわがNPO法人が繋ぎ役で本格的なスマートシティ構築構想を
実現するプロジェクトが進み始めそうだ。
スマートシティ構築のための最新技術を持つ企業ルートはほとんどそろっている

* メガソーラー技術
* NASバッテリーを超える大容量・長寿命(30年寿命)の蓄電池技術
* 最新小水力発電技術
* 最新型の風力発電技術

これらを組み合わせればスマートシティ構築は可能だ
あとはどういうステップでどの企業のどんな役割分担をしてもらうかが肝になる 

もう一つ必要な技術、それはスマートメーターとそれを一括管理するシステム構築だ。

その技術は今東芝がスイスの大手スマートメーター起業と資本提携して技術開発を
進めようとしている

更にシステム構築はNTTファシリティが現在進めようとしている。

これらをどう束ねるか・・

今月に入ってフィールドも与えられた。

大阪梅田北ヤードに進められているうめきたグランフロント大阪のナレッジキャピタルだ。

グランフロント大阪のナレッジキャピタル

ここを拠点に活動を開始できることになった。

来年は忙しくなりそうだ。できるかなこの身体で・・


まず

第一ステップとしては大容量・長寿命(30年寿命)の蓄電池の配置だろう


大容量・長寿命蓄電池はスマートグリッドを実現させるための肝だからだ。

そこに向けて今度は再生可能エネルギーを利用した風力発電や太陽発電で発電した電力を送電するしくみを作る

そして各家庭や企業へのスマートメーターの設置

最後にそれらスマートメーター同士を繋ぎ更には蓄電池の連動したシステム構築だろう。

実現のためのステップのイメージはできてきた。あとはどうこれらの技術を持つ企業と

地方自治体の行政をどうオペレーションするかだ。

さあ来年はどうなるか!無謀なようだけれどもワクワクだ!


ただこの半身麻痺の身体でどこまでできるかが不安だ。

もう少し身体が動けば・・と悔やむ。。