必死の思い

何かに必死になっていなければ気がおかしくなりそうだ。

なぜモヤモヤ病は僕を選んだのか。。

なぜ僕は今、走ることさえできないのだろうか。

それどころか歩くことさえ満足にできない。

なぜ僕が脳出血にならなければならなかったのだろうか。

なぜ僕はこんなにも苦しまなければならないのだろうか。

なぜ、後遺症はせめて運動麻痺だけにしてくれなかったのだろうか。

視床被殻出血のせいで、なぜにこれほどまでに一分一秒痛みと

痺れに苦しまなければならないのだろうか。

もし神様とやらがいるのなら、ぜひ聞きたい!

僕は何かそんなに罪深いことをしたのでしょうか。

なぜ僕は必死で守ってきた会社を潰さなければならなかったのでしょうか。

目の前の茶碗すら持つことができない・・なぜ!

なぜ、なぜ、なぜ!

毎日が考えれば考えるほど、息苦しくなるくらい辛くなってくる。。

だから何かに必死の思いで取り組んでいたい。

この苦しみすべてを忘れるために・・

必死の思いだからそ、相当無茶もする

もしかしたら人を傷つけるような暴言を吐いているかもしれない。

でも僕自身、無茶苦茶に必死の思いで何かに取り組んでいなければ気がおかしくなりそうなのだ。

中途半端な行動をしている人間を見ていると許せなくなる。。


そんなとき・・

「俺はこんなに毎日毎日必死なのに・・中途半端な生き方しやがって」

という自分勝手な気持ちが心を横切っているのがわかる。

そんなこと思っちゃいけないと理性ではわかっているけれど

この心の動きは自分ではどうしようもない。

こんなおかしな心の状態で人に自分が迷惑をかけてしまわないためにも

必死で取り組める目標を持つしかないのだ。


社会貢献なんて自己満足かも知れないけれど・・


自分だけは社会に役立てることだと信じ、

そう思ってがむしゃらに突き進むための志が僕には必要なのだ。

この苦しみから逃れるために・・

自分勝手かもしれないけれど、、

僕が突っ走ることで迷惑をかけているかもしれない仲間のみんな

こうやって突っ走ることを許してください。

僕は必死の思いなんです。

それこそ必死、、、毎日「死」を意識してやっているんです。