不幸ではなく不便なだけ

障害者になってしまったことによって
今まで当たり前にできた事ができなくなってしまい、これまで、たくさんのことを諦めてきたけれど、障害者になってしまった事は決して「不幸」ではない、「不便」になっただけ

不便なら工夫さえすれば、何とでもなる人の5分の1のスピードしかなければ、5倍の時間をかければ同じことができる。あとは工夫で少しでもスピードを上げられるようにすれば良いだけ。

自分を不幸と思うなんて損!
そんな気持ちだと工夫する知恵も湧かなくなる。
工夫して少しでもできることが増えたり、

スピードが少しでも上がることができた喜びを味わう方がずっと得!

障害は決して不幸ではなく、不便なだけ!

不幸と思うのは心の中

心の中で自分のことを不幸と思う心が自分を本当に不幸にしてしまう。

不便とは心ではなく状況、不便な状況なら知恵と工夫でなんとかなるじゃん

希望や志も同じ

状況と心は関係ない。どんなに苦しい状況でも心の中には希望が持てる。