政治家になる夢をみた

昨夜僕はなんと政治家になっている夢を見た。

なんと僕が衆議院予算委員会で激論をしているのだ!

僕は昔、若いころ(20代の頃かな)、総理大臣(一国の代表)になることが夢だったことがある。

今は政治家になんなりたくないと思っているが・・

今の日本の政治家(他国の政治家も同じかもしれないが)は政治家本来の仕事よりも

政局ばかりにエネルギーを使っているようにしか思えないから、、

あんな権力争いに巻き込まれるなんてまっぴらゴメンだ。

もちろん特に人脈もなく、金もない僕レベルの頭では、増してやこんこんな身体では

政治家になるなんて到底不可能だけれど・・


でも、もし僕が政治家になることができるなら、

そして権力争いに巻き込まれないのなら

どうしてもやりたいことが2つある。



一つは外務大臣外交による経済活性化

もう一つは再生可能エネルギー技術の研究開発促進とこの技術を海外に売ることによる経済活性化

増税による財政再建策なんかは基本的にいらない。

実際に国全体の政治をするとなるとそんな簡単なものではないことは

ある程度理解できるけれど、今の巨額の財政赤字の対策が増税路線オンリーだということが

僕には信じられない。

僕は政治には素人ではあるけれど、

僕は零細企業だったが少なくとも企業経営の経験がある。

若いころは経営コンサルタントの仕事をしていた。

そんな経験の視点からだけど、どう考えても増税はおかしいと思う。

メディアからの情報によると増税による財政再建策は財務省主導だと聞く

政治家は財務省の言いなりだそうだ。

財務省の連中が賢いから反論できる政治家がいないとも聞く。

それにしても、それもおかしな話だと思っている。

だって日本を一つの企業として考えると財務省なんて経理部門にすぎないのではないか。

企業が赤字になったとき、経理部門の言いなりに戦略を立てるなどあり得ない。


お金が足りないから国民からの税金を増やす・・・・

国民は企業でいうと従業員だと考えると、従業員から足りないお金を徴収するというのか。

それって給与の減額と同じようなことではないか。

やらなければならないことは企業全体の売り上げアップではないのか。

営業部門が最も頑張らなければならないときではないのか。


国で言うなら経済の活性化(国内経済の活性化や海外取引の活性化による経済の活性化)

が最も必要なことではないのか。経済産業省や外務省が頑張らなければならないのではないのか

経済が活性化すれば税収は自然にアップするではないか。

単純なことだ。

にも変わらず 増税増税増税しか手段がないような雰囲気に見える。

おかしな話だ。

なぜもっと政治家が外交によって日本企業の売り込みをしないのだろう。

これは日本の大切な>営業戦略ではないか。

他の国なら政治家が外交をする時にはその国の企業引き連れて政治家自らが自国の企業の

売り込みをするではないか。

アメリカの商務省などが外国に行くときには必ずと言って良いほどアメリカ企業のトップを

たくさん引き連れて営業して回るではないか。

それがなぜか日本では、「政治家は一民間企業の支援をしてはいけない」などというおかしな

道徳観のようなものがある。そんなもの必要ないと思う。

もっと政治家は外交で日本の技術を営業しなければならないのではないのか。

特に東日本大震災以降、日本の政治家は全く外交していないように思える。

つまり企業が営業していないのと同じだと思う。

そんなことをしているうちに中国などにどんどん市場を奪われてしまっているのではないか。

何も営業せずに売上が上がらないと嘆き、赤字財政再建策を増税に求めるなどと言うのは

本末転倒のようにも思えるのだ。

僕なら、これぞ日本の技術と思えるような技術や製品を持つ企業を見つけだし、そんな企業

引き連れて営業外交に走り回るだろう。

なぜそれをしないのだろう。

そしてもっと日本の技術力のアップをしないのだろう。

日本は「技術立国」である

技術は日本にとっての商品である。企業にとって商品力アップは売り上げアップのための

最も重要な施策ではないか。良い商品もなく営業しても売り上げが上がるわけがない。

これも単純な話ではないか。

にも関わらず「事業仕分け」とかで技術力アップのための研究開発費を削減するという

最悪の愚行をやっている。

これも財務省主導になどするからだと思う。

企業で新製品開発のための研究開発は膨大なコストがかかるがこれは将来の売り上げアップ

のための大切な投資なのだ。研究開発部門のことなど全く知らない経理部門になど意見を聞けば

当然のことながら研究開発費が膨大だから削減した方が良いというに決まっているではないか。


そんなふうに考えると今の日本で最も売れる製品化しやすい技術は

世界的にも注目されている再生可能エネルギー利用技術ではないか。

僕自身、以前の記事でも記載したように日本には数多くのすばらしい再生可能エネルギー利用技術

を持つ中堅中小企業がたくさん存在していると確信している。

だからこそ政府をあげて、そういった企業の持つ再生可能エネルギー利用技術の研究開発を支援

することをしたい。

そしてその技術を「日本の製品」として海外へ政治家自身が先頭に立って\して売り込めばよいではないか。

再生可能エネルギー利用技術の研究開発を支援の方法としては、現在の赤字財政では

再生可能エネルギー利用技術開発に資金を投入するのは難しいだろうから

政府支援による民間企業の再生可能エネルギー利用技術を利用したプロジェクトファイナンス

などのファンドを数多く立ち上げるのだ。

その技術に将来性があれば世界中の投資家がそのファンドに投資するであろう。

そうすればそれだけで膨大な外貨が流入し経済活性化するのではないか。

結果として税収が大幅にアップして、赤字財政の解消につながるのではないだろうか。

もちろんそこには大きな抵抗勢力なども立ち塞がるだろうけれど、

そんなものはその結果、日本経済が持ち直してくれば撃破できるではないか。


もしも僕が政治家になったとしたらそんなことをしてみたい。

昨夜の夢を見てそんな本当に夢のようなことを考えていた。

この身体では権力闘争を切り抜ける自信はないし、到底政治家になどなれないだろうけど

昨日、例の小泉政権時の郵政選挙で公募で国会議員となった杉村氏がテレビで

「25歳以上になれば誰でも国会議員に立候補できる」という発言を聞いたのが原因か

昨夜はそんな夢を見て、今日一日そんな思いにふけっていた。。^^;


この身体では法案拒否のための牛歩戦術には参加できないだろうな・・(苦笑)

左半身がしびれて倒れそうになるだろうから、そんな戦術には参加したくはないが・・・(>_<)