再起する

資本主義に・・・


僕は資本主義の本質に負けたのだ。。

リーマンショックで会社が傾き、

超巨大資本の会社からのクレームで脳出血を起こし、

半身不随の障害者となり、会社を破産させ、

こんな身体で無職無収入という惨めさを味わった。


半分の人生を棒に振ってしまった。

正に資本主義に負けたのだ。

そう思っている。。

資本主義の本質とは、

資本主義社会のなかで強者とはお金を持っている者で、

弱者とはお金を持っていない者のこと。

強者は自らが持つ金を利用して弱者の搾取を拡大し、

結果的に少数富める者は益々富み、

大多数の貧しい者は益々貧するようになっていく。

現在のアメリカでは5%にしか過ぎない少数の富裕層が

全ての富の6割を独占し、全国民の30%が貧困家庭という。

この格差こそが、現代の「この世のしくみ」であり、

我々が住んでいる資本主義社会の本質であり、現実であることを僕は忘れない。

これこそがアメリカの資本主義の「正義」なのだ!

僕はそんな資本主義に負けたと思っている

しかし、僕は終わらない。

そして2度目は負けない

そんな資本主義に心の中で挑戦状を書いた。

僕は必ず再起する。

そして、この残酷な資本主義の中で勝ち残ってみせる

たとえ、障害者でも、、

負けてたまるか!

再起する

いやしてみせる。