やはり全ては心である。

今日は朝から麻痺側の足が異常に痺れていて歩くのがとても辛かった。

そもそも気分がすぐれていなかった。

一昨日からあまり良いことがなかったから・・

そしてNPO法人の事務所に出向いてメンバーたちと今後の話をしたりして、

前向きな話が出てきたころから不思議と足の痺れが少なくなってきた。

(自分は決してひとりではないという感覚が沸いてきたころからだと思う)

朝、あれほどツラかった歩行だけど、午後には坂道でも「なにくそ」という気持ちが湧いてきた。

我ながら不思議なものだと思った。

身体的障害を克服させるのも人の心なんだ。

身体にどんなに障害があっても強い心さえ持つことができれば身体的な怪我などでさえも

乗り越えることができる。

そしてその心を癒してくれたり、励ましてくれたりするのも人の心であり、

人との「つながり」なんだとつくづく感じた。



そして精神的障害を克服させるのも人の心であると思う.

人との「つながり」こそが人の心を強くし、希望を持たせるのだと思う。


それはきっと「絆」というものだろう。

人は一人では生きていくことはできない

人の病んだ心を治癒できるものは人の心しかないのではないか。

決して薬ではないと思う。

そんな心さえあれば、どんな障害でも乗り越えていけるような気がする。