僕の人生最大の挑戦

いよいよメガソーラーによる再生可能エネルギー発電事業に海外からの投資を

呼び込むためのファンド創設が動き出した。ファンド組成会社が動き始めてくれた。

このファンド創設が成功すれば、世界の投資家の目は日本の再生可能エネルギー技術に向かうと

信じている結果として技術立国の日本の経済が復活することを願っている。

ファンド対象事業の概要は以前記事にした以下のようなものだ。

http://ameblo.jp/ecoshun/entry-10958486854.html

総理大臣交代し、国家財政の再建策として増税路線を走りだそうとしているが

僕は間違っていると思う。経済再生無くして増税することは非常に危険であると感じている。

だからこそこのファンド創設は何が何でも成功して欲しい。

半身麻痺いう障害を負ってからというものこんな障害者でも世の中に役に立つことができるのか

ということを自分に問い続け、痺れに痛む動かない身体ででき得る限りのことをやってきた

結果の集大成だ。障害者となってからも無職無収入の状態でわずかながらの預貯金を切り崩しながら

進めてきたことだ。ここで失敗すれば資金も底を尽きるからどこかに障害者雇用してくれる企業に就職

しなければならないことになる。そうなったらこの僕だけのプロジェクトも終わるかも知れない。

人から見れば無謀だと言われるかもしれないけれど、たしかに成功するか失敗するか分からないけれど

一時は無職無収入の障害者となり自暴自棄となり自分の人生はここで終わりかと覚悟した自分が

ここまで来ることができたことだけでも僕は生きていた甲斐があったと感じている。

これは生障害者の僕一人だけの力ではどうにもできなかったことだ。

周りの仲間の協力があって初めてここまで来ることができた。

そのことに心から感謝している。

再生可能エネルギーによる最新発電技術も蓄電技術も僕の技術でも能力でもない

増してファンドなどという資金調達手法については全くの素人である。

半身麻痺の障害者の僕にできることはこれらの技術や能力のある人々

をつなぎ合わせることくらいしかできない

そこから何か新しいものが生まれてくれればそれで良い。

それが世の中の役に立つことであれば、、

自分がまだ「役に立つ人間」であることを証明できるならばそれだけで嬉しい。



週明けから始めるファンド創設のための事業計画作成作業は障害者としての

僕の残りの半生の最大の挑戦になるのだろう。

それは無謀かもしれないが自分がまだ少しでも世の役に立つ人間であることを証明する

ための挑戦でもあると思っている。