粛々と・・・

今僕は、やるべきことを粛々とやり続けることを自分に言い聞かせている

結果をあせらず、やるべきことを粛々とやり続けさえすればいつか必ず成果があがるときがくる

そう信じるようにしている。

身体のリハビリもそうだ。脳卒中の麻痺は年単位の回復だというが

実際にはリハビリをいくらしても正直何の成果も感じることができない。


焦る・・・・このままもう回復しないのではないか

やるべきことを粛々とやり続けることができない理由は人間の心に問題があると思う。

焦り、怒り、悲しみといった感情が出て来ると人間は冷静に行動することができなくなるものだ。

時には喜びでさえ「うぬぼれ」といった感情に変わり、

やるべきことを粛々とやり続けることができない状況になることもあると思う。




今の僕は仕事の面、身体の面、あらゆる面で大きな壁が立ちふさがっている。

努力しても努力しても壁を乗り越えることができないような気がしている。



成果が出ない・・

焦る・・


だからこそ未来の希望だけを信じて、僕は今やるべきことを粛々とやり続けることを自分に言い聞かせている



自分の未来を、そして自分自身を信じることができなければ粛々とやり続けることはできない。


さらには自分の希望を信じることが大切だと思う。

それができるのは自分の心しかないのだ。


今僕は自分の心の脆弱さを痛感している。


だからこそ今僕は、限りなく無私無欲になるように努め、結果を焦らず、やるべきことを粛々とやり続けるように自分に言い聞かせている