命を懸ける

僕は今のNPO法人の活動に命を懸けているつもりだ。


少なくとも僕の中では、、

何としてもこの国のエネルギー事情を再生可能エネルギーにシフトを実現させたい。 

再生可能エネルギー促進法案は通り、メディアも世論もかけ声だけは大きいが政府も巨額の財政赤字であり

電力会社も余力のない現状では困難だと感じている。

だからこそ僕は外資の力を利用し実現するのだ!

実現したいのだ。

この日本で、、

そのためには今後5年の再出血の確率が61%であろうと妥協はしない。

周囲に無理と言われても、自分んがやるべきだと思ったことはやる。

活動の中で、全国を走り周るのは正直辛い。

歩き周るだけで、左半身が猛烈な 痺れと痛みに襲われる。

それを堪えて歯を食いしばって歩いたり、階段を登るようなことは再出血を誘発するのかもしれない。

左半身が猛烈に痺れた状態で右手と右足だけで車を運転するときなど意識も朦朧としているので

飲酒運転より危険かも知れない。

万が一、運転中に再出血などしたら即死は間違いない。

それどころか周りに大きな迷惑をかけてしまう。

そんなことは承知の上だがやらずにはいられない。

何か得体の知れない使命感のようなものに突き動かされている気がする。

なぜか命が惜しいとは全く感じないのだ。


死よりも自分の掲げた志を諦めることの方が恐怖に感じるから・・

これが僕にとっての「命を懸ける」 という事だと感じている