早急に必要なグローバル環境投資マネーを呼び込む仕掛けつくり

再生可能エネルギー促進法がまもなく通過する予定だが、現状のままでは再生可能エネルギーへの
シフトは進まないと懸念している。なぜなら政府も(当然地方自治体も)赤字財政でひっ迫している上、
東京電力福島原発事故の処理が保証のため投資余力はないからだ。
このままでは再生可能エネルギーへのシフトは進まず原発の新設や再稼働も困難な中で電力不足が
今後も長期にわたり解消されない事態に陥るのではないかと僕は懸念しいる。
従って必要なことは世界に目をむけ、グローバル「環境投資マネーを呼び込む仕掛けつくり」を一刻も
早く進めることではないかと考えている。

僕が現在収集できている情報では、今回の再生可能エネルギー促進法案の電力の全量買取制度が成立すれば充分に回収可能でしかも収益が出るビジネスモデルを作ることができる再生可能エネルギー技術が存在する。

僕自身はこんな身体なので何もできないけれど、海外から投資を呼び込むための再生可能エネルギーファンドのようなものを創設できないかと考え、その提唱ならできるのではないかと思っている。
そのために今週末にはファンドマネジャーと打ち合わせをすることになった。
金融関係にはズブの素人だが「当たって砕けろ」だ。こんな身体でも少しは役に立つ人間であることを証明したい。