「無私無欲」と唱えることは僕にとって心と身体の最大の特効薬である

「無私無欲」と唱えることは僕にとって心と身体の最大の特効薬である


(ほとんどの人間はそうだろうと思うけれど)

僕は日々

悔しい思い

歯痒い重い


悲しい思い

体も痛くて辛い、

心が辛い

そんなことの連続である。

そんとき僕は「無私無欲」と唱えるようにしている

実際に口でつぶやくようにしている。

そうすると不思議なことにとても冷静な心になれるのだ。

そしてもっと不思議なことに身体の痛みや痺れさえも和らいでくるのだ。


心が冷静になれるので客観的で適切な判断ができるようになる

その結果気持ちが前向きになれるのだ。

「無私無欲」

この言葉は今にも荒みそうな僕の心と身体の最大の特効薬であると思うのだ。