これは天命なのだろうか

僕は運命的論者ではないけれど、最近自分の人生を振り返ってみると

何か目に見えない力に突き動かされているような気がする

それは自分ではどうにもならない運命のようなもので、


逃れようとしても逃れることができない何か強い力で無理矢理突き動かされている。

そんな運命のようなものを僕は今感じている。

思い返せば、、

もともといわゆる大企業の一介の人前でろくに話しもできない

口下手で臆病なサラリーマン技術者だった僕が

何の因果か自分で会社を興すなどという全く自分の性格とは合わない大それたことをしてしまった。

それゆえ小さな小さな零細企業だったけれども、社長様に苦労に苦労を重ねた。

そしてやっと少しは会社らしく、社長らしくなってきた矢先に脳出血で倒れでしまった。

そして必死で築き上げてきたものを全て失ってしまった。

もうこれで僕の人生は終わってしまったと感じた。

それが今、

今度は国会議員と直接話をして日本の再生可能エネルギー活用施策を直談判しようとしている。

それも大それた提案をしようとしている。我ながら滑稽である

今も障害がとてつもなく苦しいにも関わらず

僕は今、何かに突き動かされているように必死になっている。

本当に苦しい。何もかもが苦しい状況だ。

もしかするとこれは僕に与えられた乗り越えるべき試練なのかもしれない。

今は苦しいけれど、今こそ心を無にして苦しみを堪え、決して諦めず

ただ自分の心の中の希望だけを信じ、周囲に惑わされず

焦らずやるべきことをやり続け、天命を待つべきなのだろう。

やるべきことを淡々とやらなければならないのだろう。

そしてあとは天命に任せようと思う



この人生が天命というものであるならば、、