人間としての本懐を遂げたい

人の介助なしで生きていけない人間にだけはなりたくない

たとえ障害者であっても・・与えられた役目がほしい

福祉とい名の元に介助されるだけで、何もさせてもらえないこと、


何もやることがないことの方がずっと怖ろしい

なぜなら、何もしない、何もやることがない状況は、

ただ、ただ痛みと痺れに耐えるしかないことになるから・・

果たすべき役割を持ち続けそしてそれをやり続け、役目を果たしたい

それこそ僕の人間としての本懐だ。

やるべきことがあることによって一瞬でも痛みや痺れを忘れることができる

それができないのであれば死んだ方がマシだ。

死など怖れず、むしろ死を望むだろう

そんな人間としての本懐を遂げることこそ最高の生き方であると思っている。

たとえ結果が出なくとも、与えられた役割を果たすため精一杯頑張ることができたと

言えるような後悔のない人生にしたい