役割を果たす

与えられた役割を果たす


それこそが人間が生きる意味。

与えられた役割

それは決して神様などから与えられるものではなく、

自分自身で決めた道。

彼の父親であるという役割

彼女の夫であるという役割

今やろうとしている仕事で支える

どれもこれも自分自身で決めた道

どんな逆境来ようと、病苦に苦しもうが泣き言は言わない。

この世のどんな人間の欲求を満足させる事よりも、

そんな自分に与えられた役割を全うすることが、

それをできることが、その役割を演じることができることが

たとえうまくいかなくても、

その道を進むことができることが、

何よりの心の満足であり、本当に自分の納得を得ることができ、心の平安が得られる


それができること、役割を全うできることに比べたら、

脳出血で身体の機能やいろいろなものを失ったことによって

できなくなった事や失ったこと自体も哀しむに足らない。