脳を患うということ

脳を患うということ。

身体が思うように動かない

それだけではない

「感覚」がない。

今、そこに存在するモノすら感じることができない。


生きている感覚がまるで違う・・

感覚をやられると自分が自分でないようなおかしな感覚

早く出たい!

このおかしな世界から・・

生きてる感覚がないというか・・


誰も分かってくれない。

たぶん永遠にわからないだろう誰にも・・

これだけ感覚がなくなってしまったというのに

言葉を理解する、自分を理解する知能だけは残っている。。

自意識だけは残っているようだ

だから苦しい・・

苦しいということが理解できている

だから苦しい

こんなことなら自意識さえもなくなって欲しかったとさえと思う。

早く出たい いつになったら出る事ができるんだろう

誰か出してくれ・・

このおかしな感覚はまだ誰にも伝えられていない。


どう伝えて良いのかわからないから・・

正確な言葉が浮かばない・・

ただいえるのは

「苦しい」

それだけ・・

どこが?と聞かれてもわからないとしか言えない。

こんな状態で


変に伝えると「頭がおかしい」と思われるかも知れないから



そして皆僕から離れて行くような気がするから

脳を患うとやっぱり心まで患ってしまうのだろうか

今の自意識は正常か?お前? 自問自答する。

そんなこと聞かれてもわからん。

全てはイカれた脳が作りしている幻想なのか

この脳を患うといこと・・

他の臓器を患うのとはまるで違う。。


過去に心臓を患い、発作に苦しんだこともあるけれど・・


こんなに心が苦しいということはなかった。。

感覚がおかしくなるなどということはなかった。

水が痛い・・

冷たい金属も痛い・・

足がどちらに向いているのかさえわからない。


身体の左半分も心の左半分も別の世界にいるようだ。。

単なる運動麻痺ではない


これが「感覚」を失うということなのか


こんなことを書いたのははじめてだ。

これを読んでいる友人たち・・

「頭がおかしい」と思わないで・・

離れないで。。

自分が分かっている自分(自分が理解する自分)

他人が分かっている自分

自分も他人も分かっている自分

他人わかっているが分が分かっていない自分

自分は分かっているが他人が分かっていない自分

そこまでならまだいい。

自分も他人も分かっていない自分が存在するような気がする