死を怖れ始めた自分

昨日、記事を書いていて、自分の大きな変化に気がついた。

自分が死を怖れ初めていることに気がついた。

1年ほど前までの僕は死を怖れていなかった。

むしろ死を望んでいた。

当時はそれほどまでに生きることの方が苦しかったのだ。

毎日24時間46時中続く中枢性疼痛(たぶん経験したことのない人には分からない苦しみ)・・

当たり前にできることが出来なくなったことで恐ろしく不自由な毎日・・

そんな現実を受け入れることが出来なかった。。

だから生きることの方が苦しいと思っていた。

毎日、一日を生きるのが精一杯だった。

こんな苦しい思いをしてまでなぜ生きなければならないのかと思っていた。



だから死を望んでいたように思う。

ところが今、死を怖れている自分がいるのだ。。


そんなことから半身麻痺という障害を少し乗り越えたのではないかと感じている。

あれほど苦しいと感じていたことを受け入れ初めているのではないか。

生に対する欲求が生まれ始めている自分がいる。

さあ、これから僕はいつまで生きるのだろう。。

それは「自然の摂理」に任せるとするか!