自分一人ではそんなに心を強くすることなんて出来ない。

この3日間ほど九州遠征の疲れが出てしまったのか

なにごとに対しても妙にネガティブな思考に陥ってしまった。

腹が立つこともたくさん起こった。


自分だけが・・という気持ちになってしまった。



これは自我をすることができていない証拠だ。


自我があるから苦しむのだと頭では理解しているが

人間そう簡単に自我など捨てることが出来ないものだ。

今回もそんな状況の自分から脱出するために「無視無欲」「心のパラダイム転しよう」「捉え方を変えよう」

などと努力したがなかなかブレークスルー出できなかった。


結局、息子の笑顔に助けられた。

息子の映像を見ると、それだけで訳も分からず、無条件で心が明るくなり前向きにやって来たのだ。



人間いったん心が落ち込んでしまうとひとりではどうすることも出来ないものだ。

ひとりでいくらもがいても、もがけばもがくほど泥沼に入って行ってしまうようなことが多いのではないだろうか。

そんなことで今回人とのつながりの大切さを痛感した。

やっぱり孤独はいけない。

人間は信頼できるつながりを持ってこそ強くなれるのではないだろうか。


そして今回僕を強くしてくれた、力づけてくれたのはまだ純真で無垢な7歳の息子だった。

純真で無垢なその姿と笑顔に絶対に裏切らない最も信頼できるつながりを感じた。