想定外を生き抜く力

今回の震災では政府も含め「想定外」という言葉がたくさん聞かれた。

何も国家レベルでなくても個人の人生においても「想定外」という事態は沢山起こるものだ。


僕の脳出血にしたって全くの「想定外」だった。

人生なんてどんなに熟慮し計画をしたところで人生は想定外の事態や苦境が起こる。

自然災害・病気・事故など災難はいつ自分の身に降りかかるかなんて想定出来ない

でも「想定外」のことが起こったからといって諦めるわけにはいかないものだ。

何としても生き抜くなければならない

そんな「想定外」を生き抜く力とは何だろうか

日頃の努力による知識や能力だろうか?


いや違う


どんなに知識や能力を身に付けてもそんな知識や能力が役に立たないような

想定外の事態が起こるものだ。

それほど世の中は不確実性満ちているものだと思う

そんなとき最も大切なことは

やはり自分を信じる心人との「つながり」だと僕は思う。


たとえに降りかかった事態に対処する知識や能力が充分になくとも


自分を信じる心があれば希望を信じる心があればそれからでも努力できるものではないだろうか。

自分を信じ、希望を信じることが出来れば心があれば前向きなることができる、

前向きになることができれば、知恵(知識ではない)も湧く

心が絶望を感じれば本当に絶望になり湧く知恵も湧かないのではないか。

そして信頼関係のある人との「つながり」があれば、

そういった「つながり」から知恵や知識も授かるものだと最近つくづく思う。


大切なことは自分を信じることであり、そして周りの仲間を信じることだと思う

それこそが自分だけでなく世の中の未来を切り開く力になるのではないだろうか

自分を信じ、希望を信じることが出来れば心があれば

前向きなることができる、

前向きになることができれば、知恵(知識ではない)も湧く

心が絶望を感じれば本当に絶望になる。

湧く知恵も湧かないのではないか。

そしてがあれば、


そういった「つながり」から知恵や知識も授かるものだと最近つくづく思う。


大切なことは自分を信じることであり、そして周りの仲間を信じることだと思う


それこそが自分だけでなく世の中の未来を切り開く力になるのではないだろうか


ただ残念ながら最近の日本では自分を信じることが出来ない人が増えているような気がする


さらに人とのつながりを断とうとする人が増えているような気がする

人間関係は複雑なものだ。ある意味面倒くさいものかもしれない。

しかし人間にとって最も大切なものではないだろうか

そんな意味でも人間の生きる意味はやはり人とのつながりを持つことにあると僕は確信している

人とのつながりを完全に切れたときは死を意味すると思う。

だからできる限り周りの人を信頼するようにしよう。

自らが相手を信じることがつながりの始まりだと思う。


まずは自分から相手を信じなければ、相手も自分を信じてくれないだろう。

あとどれくらい生きることができるか分からないけれど、周りの人を信じよう

そして自分自身を信じよう