「天罰」だとか「神の怒り」を受けるべきは東京の人間であり、政治家だ!

政治家は好き勝手なことを言って責任逃れをするな!

先日は石原都知事の「天罰」発言!

そうかと思ったら今度は国民新党亀井静香代表が
「この世の地獄が展開されようとしている。その責めを東北の方々が一身に背負って、あの悲惨な目に遭っているとも言えるのではないか」

亀井静香代表の発言に関する記事


などと言ったそうだ。

言いたい放題だな。

災害に有った「天罰」だとか「神の怒り」だとかいい加減にしろ!


自然災害にしたって、病気にしたって自然の一部なんだ!自然の大きな流れの一つなんだ!


人間の行為の代償なんかではない。

この世の中は不確実性に満ちているのだ!

いつ病気になるか自然災害に遭ってしまうかなんて誰に分からない


誰の責任でもない!


そういった不確実性に満ちた世の中でも希望を持ち続け生きていかなければならないのが人間なんだ。


じゃあ彼らは僕が脳出血になり、半身不随になってしまったのは「天罰」だとか「神の怒り」だとでも言うのだろうか!

そんなこと考えてたら希望も何も持つ事なんて出来やしない!

それでも希望を信じて、自分を信じて、仲間を信じて生きているんだ。

政治家たるものが「天罰」だとか「神の怒り」だとか言うなんて自分が何もできない言い逃れに聞こえる

もっと被災者や国民に希望を持たせるのが政治家の役目ではないのか!

このブログで何度も書いているが希望とは人の心の中の問題なのだ!


世の中の状況でも神からもらうものでもない!


人間自らの心の中に持つものだ!


世の中がどんな状況であっても人間は心の中に希望を持つことができるものだ!


だからこそ政治家は被災者の心の中に希望をもつことができるような発言をしなければならないのではないのか!

苦しんでいる人々に対して「天罰」だとか「神の怒り」だとか言ってしまったら、あまりにもひどいではないか!

現代の世の中が(東京の世の中)(国会議員などの政治家の行為)が荒んでいるからと言って、

東北の被災者がなぜ「天罰」だとか「神の怒り」を受けなければならないのか!

東京人たちががどんなに荒んでいようと東北の人々はきっと皆まじめに一生懸命生きてきたんだ。
福島原発の問題にしても、その恩恵を最を受けてきたのは東京ではないのか。

リスクだけを地方の人々に押しつけ、恩恵だけは東京の人々が受けてきたにもかかわらず、

なぜ東北の人々が 「天罰」だとか「神の怒り」を受けなければならないのか!

福島原発の事故対応で責任の押し付け合いをして、
まともに対応できていないのは東京の人間ではないか。

政治家ではないのか。

この後に及んで、政治家が一致協力できず、責任の押し付け合いをして政局にしてしまっているのは誰なんだ!


「天罰」だとか「神の怒り」だとか言うのであれば、それを最も受けなければならないのは政治家であり、

東京の人間ではないのか!

僕は原発に対して、リスクは存在するが必要だと考えていた人間だが、東京の人間や政治家たちが、

こんな体たらくだったら、原発反対だ!

東京の人間や政治家たちこそもっと生活水準を落として原子力発電に頼らずに生きろと言いたい。

国会議事堂の照明もロウソクでやれば良いではないか!

ましてやエアコンもも空調も必要ない!

なんだかめっちゃくちゃ腹が立ってきた!