なんでこんなことになってしまったんだろう

どうもいかん

さっきリハビリのために自宅の周りの一角(1周約600mほど)を

歩いてきた。


今日はなぜか、歩いているうちにどんどん気分落ち込んできた。


よろよろとしか歩けない足


踵から着地できず、つま先から地面に着地しようとしてコケてしまいそうになる。


ほんのちょっとした傾斜で体のバランスを崩してしまう。。。

麻痺した左手はまっすぐにならない。くの字に折れ曲がってくる・・

当然のことながら小走りさえできない。。


そんな手足を見ていると、

なんでこんなことになってしまったんだろう!

という気持ちが急に湧き上がってきた。


そこそこ中程度に体力に自信のあった僕

そこそこ泳ぐことができて、ジョギングも大好きで、

各種スポーツも好きだった。


なのに・・

今はこんなザマだ・・

先日就職面接のために大阪に出向いたときも、杖を突きながらヨボヨボとしか歩くことができない。

まるで100歳近い老人のようだった。

そんなことを思い出してどうしようもなく情けない気持ちに覆われる・・

「なんで?」「どうして?」「僕、何か悪いことしたの?」「これは、何かの天罰なの?」

という気持ちがどんどん湧き上がって辛くなってくる。

一体どうしたというんだ。

もう2年も経っているじゃないか。


もう一人の僕が自分自身に向かって

お前はもう障害者なんだよ」
「過去を振り返っても仕方がないやんけ。さっさと早く忘れな!どうせ元には戻らないんだから考えたってしょうがないぜ」


などと言っているのが頭の奥で聞こえる。

障害を乗り越えたように感じていたが、結局完全に乗り越えるしたことなど永遠にできないのだろう。

おそらく死ぬまで一生こういった苦悶が定期的に続くのだろう。

それにしてもなんだか辛いな・・

今夜は・・