この時期の政治家の駆け引きが歯がゆい

先日来、自民党災害対策本部を通して、移動式の海水・濁水(淡水)の飲料水化設備を提案しているが、
何の反応もない。当初は、詳細情報を提供依頼があったのでコストも含め提供したがその反応もない。

必要のない設備ではないはずだ。実際に日本財団を通して石巻に一機設置してできており、かなりの成果を上げている。1日100トンのオゾン殺菌済みの飲料水を海水や池や川などの水から供給できのだ!
ペットボトルで供給などしているよりもずっと効率的だ。

どうも自民党が野党であることが問題のようだ。少しでもお金もかかることに対しては動きがとれないのではないかとも聞いています。

そこでメーカーの社長に相談したところ、設備は無償提供できるが、せめて作業員の交通費や宿泊費・人件費だけでも出してもらうことはできないかと言っている。(石巻市にはすでに交通費・宿泊費・人件費を出すという条件で供給している)


それにしても先日谷垣総裁は、大連立のオファーを拒否したこと自体僕には解せない
どうみても党利党略を考えているとしか思えない。

現在は国難ともいうべき非常事態だ。

こんなときでさえも方針合わないというだけで一致団結することができないのか、

もう自治体レベルで対応できるような状況ではないはずだ。

今こそ国会議員が、党派を超えて一致団結すべきときではないのか。

歯がゆくて仕方がない。