負けてたまるか

明日、新たな会社の就職のための面接だ。

NPO法人はボランティアのようなもので収入が全くないので、NPO法人の理事は皆自分の仕事を持っている。
理事は自分の生活費は自分で稼ぐ、NPO法人からは全く収入は得ないというのは方針だ。
だから僕も仕事をしなければならない。

これまで何とか少ない貯蓄を切り崩して生活してこれたので、ほかに仕事をしなくても、
NPO法人の設立などの活動に集中できた。
しかしもうそろそろ貯蓄も底が着く。

という訳で、ハローワークに入ってここぞと思う求人に応募した。
そしたら明日面接になった。

しかし大丈夫かな。この身体で無謀にも営業職だ。

職種の詳細には、

「クライアントニーズをあらゆる角度から分析し、最適なソリューションを提案する営業」

と書いてあった。

まあ、ソリューションの提案書を作成するまでは何とかできるだろう。

しかし問題は、クライアントへのプレゼンテーションだ!

何せ半身麻痺で杖がないとロクに移動もできない。

片手作業なので書類関係の取り扱いは非常に遅い。

フットワーク良く走り回るなんていう営業活動は不可能だ。

夏あたりは危ないかな。。。

とも思う。

暑さでぶっ倒れたら、たぶん最期だろう。


まあその時はその時だ!


障害者だからといって容赦はされないだろう。

負けるもんか。かかって来い、

NPO法人を軌道に乗せるまでは何としても倒れるわけにはがない。
このNPO法人は僕の誰にも譲れない「希望」なのだ。


死にもの狂いでがんばるか