希望は信じる心から生まれ、絶望は不信から生まれる。

現在、日本では大地震が発生し多くの被災者が出ているなかで

助け合いの輪が広がりつつあり、

他方リビアでは殺し合いが広がっている。


人間とはなんと滑稽なんだろう。

この違いは「信じる」か「信じない」かの違いのような気がする。
自分を信じ、仲間をそして自国民を信じる心からは希望が生まれ、助け合いが生まれ、
苦境から脱出を可能にする

逆に不信からは何も生まれない。
自分を信じない心からは自暴自棄となってしまい、
他人を信じないという不信からは憎悪と敵対心しか生まれない

そんな心からは前向き知恵も行動も出るはずもなく、破壊と殺し合いしか起こらず、

何も新しい英知が生まれず、苦境からの脱出もできず、逆に状況を酷くし、泥沼化させてしまい

永遠の憎しみの連鎖を生み、

人の心から本当に希望が消滅させてしまい本当の絶望を引き起こしてしまう。

現在のリビアと日本の状況を見ていて思う。

人間はなんと矛盾した生き物なんだろう・・