東北関東大震災の被災者に向けわがNPO法人も活動開始

現在大変なことになっている東北関東大震災の被災者に対してNPO法人の活動開始。

このNPO法人が微力だが役立ちそうだ。

NPO法人の会員企業の中に「移動式の海水飲料水化設備」を開発している会社がある。
そのの設備はトレーラーで移動できるコンテナ程の大きさの設備で、しかも電力供給の
できない地域でも太陽光発電パネルを利用してその設備を稼働させることができるというものだ。

NPO法人のスタッフが早速、消防庁に働きかけたところ、その設備の供給依頼があり
現在その会社が動き始めている。

さらに阪神大震災の時に川から消防用の水の確保しようとしたときに水位が低いためにに十分な吸水が
できなかったという事態を教訓にして低水位でも十分な吸水ができるというポンプを開発した会社が、
東大阪に存在するのでその会社に対してもつい先程供給可能かどうか連絡を取ったところだ。

僕も阪神大震災の被災者の一人だったが、あの時の水不足が深刻だった。

だから微力だけれどもなんとか役に立ちたい。


そして被災者の人々にはがんばってほしい。

生き延びて欲しい。

エンジニアリングは自然の脅威から人類が身を守るために発展してきたといっても過言ではないと思う。

だからこそこのNPO法人を少しでも役立てたい。

この「移動式の海水飲料水化設備」は海外の水不足の地域に提案するために、つい3日前に

僕の作った下記のサイトに技術データとして登録したばかりだ。

http://my-japan.jp/s_detail.asp?s_id=1193

それが国内向けに提供することになるとは皮肉だ。