批判とクレームは成長の種

このブログを書き始めて約1年半近くになります。

本当に自分の思うこを勝手気ままに、その時々の気持ちを思うがままに
書きつづってきました。

この記事を読んだ読者から猛烈な批判とお叱りの言葉の嵐のようになったときもありました。

僕も人間だから、そんなときは恐ろしく落ち込んでしまいます。

あまり責められると自暴自棄になってしまいます。

でもそれを乗り越えると新しく成長した自分がそこにいます。

いつの間にか相手の批判を真摯に受け止ることができているようになり、

考え方を変えなければいけないと反省します。


人間にとって批判は成長の種だと思います。

もちろんそれは、批判を真摯に受け止めることができるようになることが、
前提ですが、、、、、

企業でも同じだと思います。

会社をやっていたころに理不尽と思えるようなクレームはいくらでもありました。

当初は、
「機そんなのお客様やクライアントのわがままだ!」

「理不尽な要求をするクライアント」

などと思い憤慨していても、後から、中にはこちらの対応の仕方も確かに悪かったかも
と思えるようになってきたりします。そうすると次からは同じようなクレームを出さないように、
知恵を出し工夫します。
そして理不尽なクレームをもらったお客様に、(内心腹が立っていても)丁寧に誠意ある対応をすれば、

逆に今まで以上に信頼関係が構築できるということがよくありました。

たとえ本当に悪意のある理不尽なクレームであっても、
次からはそれを避ける為の術が身につくものです

それはそれで成長なのだと思います。

人間、お互い批判やクレームを受けると憤慨してしまうのが人情というもの。

人情として一時的に怒ってしまうのは仕方がない。

でも後からでも良いから、それを素直に真摯に受け止め、自分の成長の糧とできるかどうかが、

今後の自分の成長につながるか道どうかの分かれ道なのだろう

そんな意味でも批判やクレームを受けることを恐れて黙っていてはいけない。

批判やクレームを恐れて、自分の意見を言わない事の方を怖れなければならないのではないだろうか。


だから僕は今後も誤解を怖れず、自分の思ったことをどんどん書いていきたいと思います。