オシム元監督のリハビリとの闘い

偶然、youTubeオシム元監督がご自分のリハビリとの闘いについて語っている
動画を見つけた。

思わず見入ってしまった。

僕と同じく左半身麻痺だからだ。

その中で、
「治療そのものよりもいリハビリの方が何倍も痛く苦しいもの」

「自分を信じなければ回復するのは難しい。」

「若い頃やった以上に大変なことをやり続けなければならない」

「病気になってからのトレーニングの方が、現役時代の練習よりも多かったはずだ。」


この四つの言葉が僕の胸に突き刺さった

その通りだと思った。

スポーツのどんなにつらいトレーニングにも忍耐が必要とすると思う。

でもオシム元監督は、この年齢で厳しいリハビリを頑張り、

この動画程までに歩行能力を回復した。

勇気と希望をいただいた。

そして日本社会に対する問題提起までしている。

「日本人の多くは、自分の意見を公表することを恐れているようだ」


なるほど確かにそう思う。

「勝つことよりも生きること」

この言葉は、サラエボの内戦の切り抜けてきた人だからこそ出てきた言葉だろう。

生きていけることが当たり前の今の日本にいるとわからないことなのだろう

ありがとう。オシム

僕も頑張ろう。