哀怒痛痺をどう乗り越えるか

哀怒痛痺をどう乗り越えるか

哀怒痛痺・・喜怒哀楽でもない。

自分で作った造語

なんて読めばいいんだろう・・「あいどつうひ?」(笑)

どちらにしてもこの2年間この哀怒痛痺との闘いだった。

哀怒痛痺の哀怒については心の持ち方でなんとかなる自信ついてきた。

なんとでもなる自信がある。

が、なんともならないのが「痛痺」だ

物理的な痛みと痺れ(モルヒネも効かないって言われた時にゃショックだった)

これも

心頭滅却すれば火も亦た涼し

ということわざにもあるように、心の持ち方で癒されるかもしれないと思い、

エルバート・ハバードの

「自分の心の弱さ以外には越えられない障害など存在しない」

という言葉を糧に

煩悩をなくせば、心を強くすれば物理的な痛みでさえも心地良く感じる(耐えられる)のではないかと


自分なりに「滅却」できるか挑戦してきたが、

こればっかりはそう簡単にはいかない。


人間の本当に心頭滅却すれば火も亦た涼し」となることができるのだろうか

インドの苦行僧に聞いてみたい

僕にとっては永遠の挑戦だな。

これを永遠の目標にするのもまた良し・・かな