できないのではないかという不安

不安がつきまとう。

ちょっとした失敗が原因で

他人からのちょっとした否定的な言葉が原因で、


不安に駆られることがある。

もうできないのではないか

やっぱりもうダメのではないか

等々何の根拠もなく、漠然とした不安に包まれることがある。



そんなとき、大切なのは「絶対にできる」と自分に言い聞かせることだ。

自分を信じることしかない、

そして「絶対にできる。何とかするのだ」と自分に何度も何度も言い聞かせるのだ


絶対に障害を克服できる。

自分の脳の代償機能を信じるのだ。

何年かかるか分からない。

いつか必ず回復するなんて誰も保証をしてくれていない。

だから自分を信じるしかない。


そして心の中で言い聞かせる

「絶対にできる」「絶対にやるのだ」

心が後ろ向きになろうとしたときに食い止めるのだ。

できないと思ったら、その瞬間に本当にできなくなる。


障害だけではない。事業も同じだ。


どんなことをやるにしても、人間の人生の中でも必ず大きな壁が立ちはだかるものだ。

そんなこと当たり前だ。

その壁をどうクリアするか考えればよい。

もうダメだと思ったら本当にそれで終わりだ。


誰がなんと言おうと自分を信じるんだ。

出来ると信じれば、知恵もアイデも沸いてくるはずだ!

今朝はなぜか分からないが、どうも心が後ろ向きになろうとしている。

ながら今こうやって自分で自分自身を叱咤激励している。