日本人はもっと自分たちの力を信じそして自信を持った方が良い

・日本人はもっと自分たちに自信を持った方が良いと思う。。

日本人は皆もっと自分たち日本人を信じようではないか。

自分を信じることができなくなると夢や希望や志を持つことができなくなる。

日本人は戦後の廃墟の中から世界第二位の経済大国になったではないか。

もっと自信を持っても良いのではないか

なんでそんなに自信をなくしてしまっているの?

本当はもっと底力があるじゃないか。(日本のエンジニアリング業界を見ていると本当にそう思う)

もっと元気になろうよ。


元気にならないと意欲も出ない。

意欲がないと出る知恵も出ない。

意欲こそが知恵と力の源泉だ。

いくら技術や技を持っていても意欲がなければそれを生かすことはできない。

もっと大きな夢や希望や志を持とうではないか。

できるわけがないと思った瞬間にそれはできなくなるんだよ

大きな夢や希望や志を持つのは人の心の中なんだよ。

そして自分自身を信じることができることなんだよ。

世の中には元気をくれる人とそううでない人がいる。

もちろん元気は人に与えてもらうのではなく、自分自身の心の中に、夢や希望を持って
自らの力で元気になるものなんだけど、人間は人からの激励で自信を持ったりするものだ。

リーダーたるものは人に元気を与えることが最大の役割だと思う。

元気を与えることさえできれば、

意欲を持たせることさえできれば、

知恵やアイデアは勝手に湧いてくるものだと思う。

いくら技術やノウハウを教えても、意欲もない人間は何も行動を起こさない。

だから何も変わらない。

意欲こそ、前向きな人の心こそ最大の知恵と行動の源泉だと思う。

人に元気を与える人あるいは行動する勇気を与える人

そんな人こそ国のリーダーであってほしい。

善人でも人をネガティブな心にしてしまう人がよくいる。

なぜなら善人ほど失敗を怖れリスクばかりを考える傾向にあると思う。

多少悪人でも大きな「花火」をあげて人をその気にさせることが上手な人の方が
組織を活性化できると思う。

そんな意味で今の首相は物足りないと感じる。

あの田中角栄・・でいわゆる「悪」だったけど・・

当時僕は小学生だったけれどテレビで見た田中角栄の迫力を今でも覚えている。

あの人は国民に勇気や夢と希望を与えるものを持っていたと子どもながらに感じました。

そしてその気にさせて頑張らせてしまう。

そんなド迫力と説得力を持っていたような気がします。

多少悪人でも構わないと思う。

酒癖が悪く、女癖が悪く、金遣いが悪くてもそんなことはどうでも良いではないか。

多少破天荒な行動でも国民を勇気づけてくれるのなら、

善人でも何もできず言い訳ばかりする人よりずっと良いと思う。

そして日本国民自身も
もっと自分たちを信じて自分たち自身の心に希望を持って、
自分たち自身で今日のような苦境乗り越えていこうという
希望や頑張れば必ず出来るという自信を持つべきだと思う。


今の政府は国民生活第一とか、福祉、福祉などと言っているが、

国民生活を守るのは国民自身だと僕は思う。

国民自身が自分たちの力を信じて自らの心の中に夢と希望を持ち、
自らの手で夢を勝ち取るべく必死で行動するべきではないだろうか

政府が国民生活第一とか福祉の充実とか子供手当の充実だとか

て言っているから国民は「してもらう」感覚になってしまってはないだろうか。
それで「してもらえなかったら」文句を言う。

まるで福祉施設で育った人たちのようだ。

僕はある障害者雇用をする特例子会社(NTTだいちとは違います)に面接に行ったとき、
こんなことをおっしゃっていたことが頭に残っています。

「先天的な障害を持った障害者の方で生まれてからずっと福祉施設で育った人は
チーズができていないので困る。自分は(してもらう立場)という感覚が抜けないので
他人に協力するという感覚がない。だから仕事上で最低限必要な協力関係という
人間関係が構築できないのです。」

人間は「してもらう」という感覚を持った瞬間に自立ができなくなるのだろう。

なんだか今の日本人は皆、企業も含めて政府に「してもらう」という感覚になってないだろうか

自ら希望を持って、志を持って行動することができなくなってないだろうか

だから総理大臣には、「国民生活を守ることが使命です」などということは言ってほしくない

と思うのです。そうではなく、国民にもっと叱咤激励をして、ときには叱り飛ばして、

国民が自ら自信を持って自分たちの生活は自分たちで守るように頑張んかい!というぐらいのことを

言うべきではないだろうかと僕は思う。

自らを信じることができないと夢や希望なんて持つことは絶対にできないと思う。

夢や希望は、他人から与えられるものでもない。

僕は障害者になってからのこの2年間を通してこれは僕の確信に近いものです。


もしも僕が総理大臣だったら
(そんなもの(しがらみだらけの政治家)にはなりたくないが・・・^_^;)

今の僕なら、きっとこう言いたい。
日本人よ!自らに自信を持て!誇りを持って頑張ろうではないか!
そのためには国民のみなさんが自らを信じ、諦めない気持ちで頑張ることです!
なにをしてもらうかではなく、
何ができるかを真剣にかんがえてください。
あなた方そして、我々日本人はやればできる!
世界一勤勉で、忍耐力があり、世界一の技術を持っているのです。世界一の知恵があります!
もっと自信を持て!国を作るのは、あなた方ですあなた方がやるのです!
国を作るのは政府ではなく国に夢と希望を与えるのも政府ではなく、国民自らの心の中の夢と希望と志がそれを作るのです。

僕はケネディ大統領の下記の演説が大好きです。
And so, my fellow Americans, ask not what your country can do for you; ask what you can do for your country.

日本語に訳すと、

「祖国があなたに何をしてくれるかを尋ねてはなりません、あなたが祖国のために何をできるか考えて欲しい」

という意味です。

とても素晴らしいと思います。

こういう演説こそ国民に勇気を与え、国民自身が頑張るのではないかと感じます。

「友愛」なんて生易しい言葉は必要ないと思う「福祉」などという甘えにつながる言葉も必要ないと思う。

福祉、福祉、子供手当、国民生活を守る、助成・等々そんな言葉ばかりていたら

日本国民は「介助」なしには生きていけない障害者のような国民だと自分で自分たちをそんなふうに

思ってしまうのではないか危惧してしまいます。

少なくとも僕は障害者だけれども介助なしに生きていけないような人間にはなりたくない。

今必要なのはそんなことより国民に対する叱咤ではないだろうか。

僕は日本の、日本人の英知を信じています。

そして人間の人類の英知を信じています。

世界中の人間が自らの心の中に夢と希望を持ちさえすれば現在がどんなに苦境であっても、
世界はいくらでも変わると信じています。

今こそ日本は自らが、僕たちが変えなければならないのではないかと思います。

国民にそんなふうに思わせることこそが一国のリーダーの最大の役割ではないでしょうか。

国民に福祉、福祉と言って媚びることではないと思います。

そんなことをすれば日本国民は本当に弱くなってしまうと感じます。